弊社スポンサーライダー『辻浦 圭一』選手 シクロクロス全日本選手権、見事優勝

07/12/9に行われました『シクロクロス全日本選手権』にて、
ブリジストンアンカー所属でOneByESU・GRUNGE・DIXNAサポートライダーの
『辻浦圭一選手』が見事優勝し6連覇を致しました。

今回使用パーツ
ハンドル:OneByESU/ジェイカーボン
ステム:Dixna/リッジラインカーボン<ゴールド・オレンジ>
シートポスト:Dixna/アイピポッド<ゴールド・オレンジ>

以下辻浦選手から選手から頂いたレポートより
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 全日本シクロクロス選手権

大阪府堺市海とふれあい広場で、シクロクロス全日本選手権が行われました。
この会場で全日本選手権があるのは2回目で前回とはコースレイアウトも変わり、芝生が多くなり全体的に重くなっていて、テクニックはそれほどいらないので集団になることが予想されたけど、会場に入ったときに自脚勝負になることが予想された。
僕にとってはプラスな事で集団になるとレースの組み立てが難しくなり、全員からマークされることが予想されたからです。
風は強いけど、踏み返しが多く路面が安定していない分折り返しの直線以外は前で展開するほうが有利なコースでした。
60人くらいのライダーが一斉にスタートして直線を曲がるのでトラブルを回避するために落ち着くまで先頭で走行して1周回したところで、僕、幸平、丸山、竹之内の4人に絞られていた、思ったより少ないパックで一安心して何度か軽い揺さぶりをかけるとやっぱりマークがきつく感じ4人の状態が1周回続いた。
幸平が持ち前の加速を利用して5秒リードを広げたので丸山選手、竹之内選手の動きを見ることした。
この展開は予想できていた、前半積極的に動いてもよかったがそうなるマークがきつい、
5年間追われる人間一人に対して、他の全員が追うのは都合が悪い。
幸平にもオーダーはなく「好きに走れ!」とだけ言って本人の意思に任せた部分もあったので、どう動くのかもまったく見当が付かなかった。
このレースの中で、僕をマークしたら負けると思っていたのは幸平だけだったと思うので、自分から前に出たのだろう。
丸山選手、竹ノ内選手はこの5秒をどう感じているのか分からなかったが答えが出るまで待つことにして、追いたいが引き連れていきたくない感じだったが、さすがにきつそうだった。
8秒に開いたときに、徐々にペースアップすると引き連れていってしまうのでコーナー出口で一気に加速した。
ALPHA-Q CX20カーボンフォークは軽量で振動吸収もよく、ブレーキング時のビビリもなく、素直に反応してくれおかげで8秒差を一気につめてくれた。
そのまま1周先頭で差を広げて、そのあとは二人で差を広げていった。

シケイン手前で揺さぶり、出方を見ると乗ってきたので更にレースが面白くなった。
こまかなスピードの変化はあるものの大きな変化はなかったが幸平らしい走りでレースを展開してきたがさすがに消耗している様だった。
ラストのシケイン手前で先頭に立ち、180℃カーブを曲がるとあとは直線の真ん中にコーナーが一つあるだけだ、そのコーナー手前で仕掛けてきたが反応して、先頭で直線に入ったOneByESUジェイカーボンハンドルは剛性もあり、握りやすくしっかり力を伝えてくれるのでそのままゴールスプリントになり勝利した。

チームオーダーもなくワンツーできたことは、うれしい限りだしいいチームメイトを持った事をとてもうれしく感じた。
幸平ありがとう!
おかげさまで、6年連続の全日本タイトルです、
応援してくださる方々に感謝します。
ありがとうございます!

12月12日よりオランダ遠征に行ってきます、スーパープレステージ、ワールドカップで昨年以上の結果を求めてきて、来シーズンに繋がる走りをします。

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皆様今後とも応援を宜しくお願い致します。


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